Concept継承

以前の常盤松ハウス

HOUSE OF LEGACY 継がれし価値を映す新たなる邸として。

以前の常盤松ハウス

半世紀に渡り時を重ねた趣と風格を漂わせる
ヴィンテージレジデンスとして、
かつてこの地に存在した“常盤松ハウス”。
その建替プロジェクトである本物件は、その誇りを継承し、
2面接道による開放感と常盤松の緑の潤いをも享受する
全98邸の新たなるレジデンスとして、ここに生まれ変わる。

風格の中に心地よさを宿した空間。

2面接道の角地という恵まれた敷地条件を活かし、
質の高い居住性と共に、
穏やかな街並に相応しいデザイン性にも配慮。
洗練さと風格を合わせ持った存在感のある
全98邸のレジデンスです。

敷地配置イラスト

  • エントランスアプローチ

    落ち着いた色彩を基調とした、繊細でありながらも重厚感のあるデザインを採用することで、レジデンスの顔に相応しい存在感を演出しました。

  • 車寄せ・サブアプローチ

    駐車場の車路を兼ねたサブアプローチには車寄せを設けました。雨天時でも同乗者の乗降をスマートに行なうことができます。

  • エントランスホール・ラウンジコーナー

    エントランスホールの一角には、ソファを設けたラウンジコーナーを配置。石や木目素材による装飾が優雅な雰囲気を演出する迎賓の空間です。

  • 内廊下

    各フロアの共用廊下は、カーペットタイルを敷き詰めた内廊下に。落ち着いた雰囲気がただようホテルライクな空間として演出しました。

  • トランクルーム

    全邸分のトランクルームを確保。普段はあまり使用しないアイテムやアウトドア用品などの収納に便利です。

Architect Design

かつてのレジデンスの
遺伝子を採り入れて。

建替プロジェクトである本物件は南青山の邸宅街に位置し、ランドマーク性の高い貴重なロケーションです。設計では、以前のマンションの想いを受け継ぎながらも、この品格ある場所に相応しい威厳や風格、そして存在感のある形態を目指しました。

野生司 義光

設計監理|株式会社 野生司環境設計

代表取締役

野生司 義光

1991年、野生司環境設計を設立。株式会社 建築家会館 代表取締役社長。銀座久兵衛本店(1994年 東京建築賞優秀賞)、東邦音楽大学グランツザール(2006年 東京建築賞優秀賞)、東邦音楽大学70周年記念館(2010年 第51回BCS賞、東京建築賞優秀賞)、特別養護老人ホーム青葉ヒルズ(2012年 グッドデザイン賞)など多数受賞。

"常盤松ハウス"東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線・日比谷線・副都心線・JR山手線・埼京線・東急東横線が利用できる都心ダイレクトアクセス。
港区南青山7丁目に待望の新築分譲マンションが誕生します。

※掲載の環境写真は2018年1月に撮影したものです。
※掲載の敷地配置イラストは設計図書を基に描き起こしたもので、変更になる場合があります。

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